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「オール沖縄」と叫んでいる一部

新基地阻止へ結集 「オール沖縄会議」発足に1300人
 名護市辺野古への新基地建設阻止に向け、政党や市民団体、経済界など幅広い団体を網羅する新組織「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」が14日、発足した。新基地建設をめぐって政府と県が法廷闘争に入る中、これまでの運動に関わってきたさまざまな組織を結集、体系化し、幅広い枠組みで新基地阻止に向けた新たなうねりをつくり出す。
 同日午後6時半、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開かれた結成大会に1300人(主催者発表)が集まり、稲嶺進名護市長、高里鈴代島ぐるみ会議共同代表、呉屋守将金秀グループ会長の3氏が共同代表に就任した。稲嶺氏は「この大衆運動こそが一番大きな力になる」と新組織発足の意義を強調し、高里氏は「新たな出発点に立ち、命と人権を守る闘いをともに頑張ろう」と決意を述べた。
 大会に駆け付けた翁長雄志知事は「これからの闘いに大きな展望を開くものだ。未来の子どもたちに責任世代の姿を見せることで、子や孫が21世紀の沖縄を切り開く」と呼び掛けた。
 新組織は垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回や米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求めた「建白書」の精神を引き継ぎ、辺野古新基地阻止に向けた運動を展開する。
 辺野古で続く抗議行動の支援や県民集会の開催、署名活動などの取り組みを強化するほか、全国集会への派遣や意見広告などを通じ、国内外でも世論喚起を図る。「オール沖縄会議」は島ぐるみ会議などの市民団体や労働団体、政党など22団体と各市町村組織で決定機関となる幹事会を構成する。(以上(琉球新報2015年12月15日05:05)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-188647.html

 稲嶺進らによって、「オール沖縄会議」が結成されたそうだ。
 「オール沖縄」と最近翁長雄志がほざいているが、県知事選でも翁長雄志が100%の得票を得た訳でもない。また、直近の衆議院選でも、全小選挙区で議席を得たのは左巻きだが、全小選挙区で立候補した自民党候補は、全員比例復活をしているのだから、翁長雄志がほざいていることが、「オール沖縄」の意見だというのは言い過ぎだ。また、本来ならば、翁長雄志の発言の矛盾点を突く新聞社があるべきだが、悲しいかな、沖縄の2紙は、翁長雄志の御用新聞のような存在で、翁長雄志の不都合は決して書かない。この記事でも「辺野古新基地」と事実に反することを堂々と書いているのだ。そもそも、中国の属国を目指す翁長雄志と日本を守ろうとする政府の間を埋める妥協案など存在しない。
 いっそのこと、翁長雄志は沖縄県で、中国に属するか日本に留まるかの住民投票をすれば良いのではないか?(No.4667)

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