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警視庁鳩山守る暇はある

鳩山由紀夫元首相を街宣車で取り囲む 右翼団体を捜索
 鳩山由紀夫元首相が今年10月、右翼団体の街宣車に取り囲まれる騒ぎがあり、警視庁公安部が3日朝、威力業務妨害容疑で、右翼団体の関係先などへの家宅捜索を始めたことが捜査関係者への取材で分かった。公安部は、車両を差し押さえるなどして詳しい経緯を調べるとともに、関与した人物の特定を進める方針。
 事件は10月4日午後5時ごろ発生。大学でのシンポジウムに出席後、鳩山氏が車に乗って移動していたところ、千代田区内の交差点で十数台の街宣車に取り囲まれ、約10分間、罵声を浴びせられるなどした。
 車内には鳩山氏と運転手の男性がいたが、ともにけがはなかった。現場の交差点は車が通行できなくなり、渋滞が発生するなど混乱した。鳩山氏をめぐっては、中国や韓国に渡航した際の言動などが批判を浴び、この日も右翼団体の街宣を受けていた。
 捜査関係者によると、鳩山氏を取り囲んだのは複数の右翼団体で構成する「草莽崛起(そうもうくっき)の会」。同会は3月、東京・霞が関の経済産業省前に設置された「脱原発テント」でテント関係者を脅したとして、幹部らが暴力行為等処罰法違反容疑で書類送検されていた。(以上(産経ニュース2015.12.3 12:24)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/151203/afr1512030018-n1.html

 警視庁公安部が、今年10月にあった生きた国賊・鳩山由紀夫の車を街宣車が取り囲んだ事案で、捜査を始めたそうだ。
 靖国爆破事件でもそうだが、警視庁公安部は余りにも動きが遅いと感じる。正直言って、生きた国賊・鳩山由紀夫の車に罵声を浴びせられたとしても、それは、生きた国賊・鳩山由紀夫の自業自得であって、然るべき活動の一部とすら感じる。生きた国賊・鳩山由紀夫は、あちこちで好き放題放言をやりまくっているが、それに対する意見表明の場がないのだから、仕方あるまい。
 警視庁公安部は、鳩山にかまう閑があるのならば、早く靖国爆破事件の犯人の実名を挙げて、南朝鮮に身柄引き渡しを求めるべきだ。(No.4656)

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