« 社民落選は党首か福島か | トップページ | 日本に韓国人は近づくな »

悪意ある翁長に何をしても無駄

知事「直接の危険除去つながらない」 普天間一部返還
 翁長雄志知事は4日夕、県庁で記者会見し、菅義偉官房長官とケネディ駐日米大使が米軍普天間飛行場の東側沿い4ヘクタールを先行的に返還すると発表したことについて「同飛行場のわずか0.8%にすぎない土地であり、直接危険性除去につながるものではない。5年以内の運用停止をはじめ、危険性除去の取り組みを早急にしてほしい」と批判した。
 翁長知事は同土地自体は1990年に返還合意され、日米両政府が併せて先行返還を発表した牧港補給地区の一部3ヘクタールも96年に返還合意されたことに触れ「20年来の懸案事項で、本来ならばもっと前に解決しておくべきものだ」と指摘、「発表の中で『辺野古が唯一』と強調するところに強権的な姿勢を感じる」と疑問を呈した。辺野古埋め立て承認の取り消しをめぐり、2日に政府が翁長知事を提訴した代執行訴訟が始まったことにも触れながら、発表時期について「政治的な側面が強過ぎて、それ(発表)を利用した感じを持っている」と述べた。(以上(琉球新報2015年12月5日 05:03)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-183270.html

 普天間飛行場等の一部先行返還について、悪意に満ちた翁長雄志が、また、言い掛かりを付けた。
 普天間基地の東側の先行返還により、道路建設が進むのではないか。翁長雄志は辺野古移転を「新基地建設」などと事実ではないことをシャアシャアとほざいているのだ。また、普天間基地の5年後の運用停止に向けての方策を邪魔しているのは、翁長雄志本人だという認識が、こいつには欠如している。さらに、返還の発表の時期を「政治的な側面が強過ぎて、それ(発表)を利用した感じを持っている」とほざいているが、基地返還の交渉こそ政治というものではないか?
 悪意を持った翁長雄志を説得できる材料は皆無だ。悪意には、粛々と事実を積み上げていくしかない。それにしても、琉球新報は翁長雄志の機関紙のようだ。(No.4657)

|

« 社民落選は党首か福島か | トップページ | 日本に韓国人は近づくな »

危機管理」カテゴリの記事

国防」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/62809978

この記事へのトラックバック一覧です: 悪意ある翁長に何をしても無駄:

« 社民落選は党首か福島か | トップページ | 日本に韓国人は近づくな »