« 沖縄タイムスが逃げる翁長を擁護する | トップページ | 解決済みだから一銭も支払うな »

真っ当な判決出したのはコリア

日韓請求権訴訟、遺族側の訴え却下…韓国憲法裁
 【ソウル=井上宗典】戦時中、日本に動員された男性の韓国人遺族が、1965年の日韓請求権協定で賠償請求権問題が「完全かつ最終的に解決された」と規定したのは、個人の財産権を保障した韓国憲法に違反するとした訴えについて、韓国の憲法裁判所は23日、「審判の対象ではない」として遺族側の訴えを却下した。
 協定が違憲かどうかについて憲法判断は示さなかった。
 協定を巡っては、韓国最高裁が2012年5月、三菱重工業と新日本製鉄(現新日鉄住金)に対する韓国人元徴用工の訴訟で、個人の請求権は消滅していないと判断。この判決以降、韓国各地の地裁、高裁で、日本企業に対して損害賠償の支払いを命じる判決が相次いでいた。(以上(読売新聞2015年12月23日14時27分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20151223-OYT1T50060.html

 日韓請求権協定で、賠償請求権が完全かつ最終的に解決されたとの規定を南朝鮮の憲法裁判所が容認した。
 当然の結果だが、南朝鮮の「反日」勢力からすれば、納得のいかない内容だろう。しかし、これが、他国間での協定というものであり、それを履行しないとなれば、南朝鮮は世界から、どんな条約を結んでも後でちゃぶ台返しする国として、一切相手にされなくなるところだったと考えると、背水の陣での判決と言える。日本からすれば、日韓請求権協定を反古にされたならば、これまでに南朝鮮に支払った金を全額耳を揃えて返して貰った上で、併合時の日本の資産分も全額返金させることが出来たのだが・・・
 トータルで考えるという思考を持たない朝鮮人には、理解し得ないことかも知れない。(No.4676)

|

« 沖縄タイムスが逃げる翁長を擁護する | トップページ | 解決済みだから一銭も支払うな »

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/62928390

この記事へのトラックバック一覧です: 真っ当な判決出したのはコリア:

« 沖縄タイムスが逃げる翁長を擁護する | トップページ | 解決済みだから一銭も支払うな »