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JSCビルが競技場より気に掛かる

なぜA案が採用…専門家主導、確実性重視 コスト削減、工期が焦点
 両陣営の計画は、総工費や工期にほとんど差がなく「及第点以上のものの比較」(政府関係者)。周辺環境との調和や「日本らしさ」を打ち出したコンセプトも共通しており、建築や景観の専門家が主導する形で建築家の隈研吾氏デザインのA案に決まった。二度と失敗が許されない新計画は確実性が最優先された。
 日本スポーツ振興センターの有識者会議が選定したザハ・ハディド氏デザインの旧計画は、総工費が最終的に2651億円まで膨れ上がり、白紙撤回された。
 新計画ではコスト削減と工期短縮が最大のポイントとなり、7人の審査委員による各140点満点の採点は「コスト・工期」の項目の配点が半分の70点を占めた。両陣営とも総工費は1500億円未満に抑え、完成時期は国際オリンピック委員会の要求より早めた。
 白紙撤回から新計画への参加表明の締め切りまでは約2カ月と短く、さらに設計・施工を一体的に担うことが求められたため、参加のハードルは高かった。(以上(産経ニュース2015.12.22 11:15更新)より引用)
http://www.sankei.com/sports/news/151222/spo1512220022-n1.html

 国立競技場のデザインがA案に決まったそうだ。
 結局、最初のコンペの時に、工期、コストまで含めた今回の内容でコンペをやっていれば済んだ話だ。建築家と言っても工法も考えずに選んだ安藤忠雄の責任にしても、日本スポーツ振興センタ-(JSC)にしても、誰一人責任を取らずに税金だけが垂れ流されたことには変わりない。誰も責任を取らないことが日本らしいと言えばそうだが、少なくとも、糞の役にも立たないサメの脳みそ・森喜朗など名誉職なのだから、首にするぐらいのことはやるべきだった。
 競技場は決まったが、競技場のどさくさ紛れにJSCのビルも新築すると言うことがどうなったのか、全く報道がなされない。JSCの火事場泥棒は許されない。(No.4674-2)

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