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市議並みのレベル維新の代表選

維新の党代表に松野氏再選 民主と統一会派結成へ
 維新の党代表選が6日に開票され、松野頼久代表(55)が小野次郎総務会長(62)を大差で破り、再び代表に選ばれた。松野氏は民主党の岡田克也代表と7日に党首会談を行い、年内の統一会派結成で大筋合意する。「1強自民」に対抗するため、野党連携を強化する考えだ。
 一般党員を含めた「1人1票制」で実施したが、投票率は38・06%と低かった。松野氏1万710票、小野氏3130票だった。任期は2018年9月末まで。
 2人は、党の運営方針や政策の違いがほとんどなく、分裂騒動で代表としての正統性が問われた松野氏を信任するという位置づけになった。
 松野氏は臨時党大会で、民主党との合併を視野に「来年には我々は新党をめざす」と強調。その前段として「年内に国会の中で統一会派を結成したい」と述べた。党役員人事では今井雅人幹事長を続投させ、新しく小野政調会長と牧義夫総務会長、石関貴史国会対策委員長を選んだ。
 松野氏の呼びかけに対して、岡田代表は三重県いなべ市で「(新党の)可能性を排除しているわけではないが、そういったことを決めるタイミングではない。まずは統一会派でお互いの信頼関係を高める」と記者団に語った。(星野典久、藤原慎一)(以上(朝日新聞2015年12月7日00時46分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASHD54CR5HD5UTFK009.html

 維新の軒下を借りて母屋を取った松野頼久が、政令市の市議並みの得票数で維新の党の代表に選ばれた。
 どうせ、松野頼久が落選するからと出ていった民主党との新党結成しか頭にないのだから、統一会派の準備のための代表選と言っても過言ではない。松野頼久は、民主党と合併というのなら、最初から、民主党を飛び出さなければ済んだことだ。ただし、民主党から出馬していれば、比例復活すらできなかったことは、周知の事実だ。1人1票制にしても、下手な地方選よりも投票率が低いのだから、如何に松野維新の支持が少ないかを如実に示している。新聞の政党支持率を見てもゼロなのだから、日本全国かき集めても1万人そこらしか、支持する有権者がいないのだ。これで、新党という看板を上げたら、支持が戻ってくるなどと考えている方が頭がおかしいと思う。新党になっても、選挙の時には「元維新」「元民主」の看板を上げて、有権者の分かり易い選挙戦をやって欲しいものだ。
 裏で糸を引いているのは、江田憲司だろうが、負け組の民主・維新の連合軍がどうなるか楽しみだ。(No.4659)

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