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否認でも保釈するから舐められる

山城議長を釈放 地検、2人は勾留請求へ
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設計画をめぐり、移設に反対する市民3人が米軍キャンプ・シュワブ内外で逮捕された件で名護署は6日、3人を那覇地検に送致した。
地検は3人のうち沖縄平和運動センターの山城博治議長を釈放した。担当弁護士によると、地検は7日にほかの2人の勾留を裁判所に請求する。
 市民らは、6日午前10時ごろと午後4時ごろに名護署の前に集まり、「不当逮捕許さんぞ」「仲間を返せ」と抗議の声を上げた。午後8時すぎに山城議長が釈放されると、約30人の市民が「お帰り」と迎えた。約34時間に及ぶ拘束から解かれた山城議長は、少し疲れた様子で「みんなのおかげ」と涙ぐんだ。「ラインを越えたことは認めるが、警察による弾圧は許せない。2人より先に出て申し訳ない。2人の明日中の釈放を求めるので頑張ってほしい」と呼び掛けた。
 一方、大浦湾の海上や「仮設道路付け替え」工事が行われているシュワブ内の浜では作業は確認されなかった。(以上(琉球新報2015年12月7日 10:29)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-184245.html

 キャンプシュワブで逮捕された3匹の内、香味執行妨害の容疑を否認している沖縄平和運動センターの山城博治を沖縄地検が釈放した。
 このように、罪も認めていない輩を釈放などするから、反対派が図に乗るのだ。山城博治のように、「ラインは越えたが侵入しようとしたわけではない」などと朝日新聞社説と同じようなことをほざいているのに、なぜ、保釈したのか地検の意図が分からない。犯罪事実を認めていない以上、留置を延長して取り調べを続けるべきだ。この記事を読むと、名護署前の抗議活動によって釈放されたように受け取れる。
 事実をねじ曲げ世論誘導を行っている琉球新報社も存在を許してはならないのだ。(No.4659-2)

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