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裁判で続く普天間の危険

辺野古「代執行訴訟」、国と県の法廷闘争始まる
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、石井国土交通相が翁長雄志おながたけし知事を相手取り、移設先の埋め立て承認取り消し処分の撤回を求めた「代執行訴訟」の第1回口頭弁論が2日午後、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で行われた。
 県側は答弁書で訴えの却下を求め、基地問題で対立する国と県との法廷闘争が始まった。
 訴訟では、承認取り消し処分に対する違法性への判断が最大の焦点。国側は訴状で、前知事の承認手続きに法的瑕疵かしはなく、翁長氏による取り消し処分は違法と主張。辺野古移設によって同飛行場の危険性を早期に除去できるとし、知事は国防上の判断を審査できる立場にはなく、取り消しが有効とされると外交上、防衛上の大きな不利益がもたらされると指摘している。
 一方、県側は答弁書などで、国交相が行政不服審査法に基づき、一時的に取り消し処分の効力を執行停止し、さらに代執行訴訟を提起したことは「法の乱用で違法」と説明。
前知事の承認手続きに法的な瑕疵があるとし、辺野古移設は「県の自治権侵害で憲法違反だ」と主張している。
 国が地方自治法に基づく代執行に関して提訴するのは、2000年の同法改正で現行制度になって以来、今回が初めて。(以上(読売新聞2015年12月02日14時50分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151202-OYT1T50111.html

 普天間基地移設を巡り、国交相が翁長雄志を相手取って起こした「代執行訴訟」の第1回口頭弁論が行われた。
 裁判の争点はそれとして、本当に裁判をやっている間普天間基地の危険性はどう考えているのか、翁長雄志の頭の中が全く分からない。最近では、凧や風船を上げるだけではなく、軍用機にレーザー光線を照射するという事件まで起こっている。もし、軍用機が墜落して、住民に犠牲者が出たらどうするのだろうか?まさか、翁長雄志は「国が悪い」の一点張りだろうか?
 少なくとも、生きた国賊・鳩山由紀夫が余計なことで掻き混ぜなければ、そろそろ辺野古へ移転できる時期ではないだろうか?(No.4654)

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