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当選もしない議員で急き立てる

共産、民主に決断迫る=着々と候補擁立-参院選
 来年夏の参院選に向け、共産党が選挙区の候補者擁立を着々と進めている。早期に活動を本格化させ、安倍政権打倒の訴えを無党派層などに広げていくためだ。同時に、選挙協力の呼び掛けに態度が定まらない民主党に決断を迫る思惑もありそうだ。
 「ハードルは越えるものだ。1プラス1が3にも4にも5にもなる戦いをしたい」。共産党の志位和夫委員長は13日に出演したラジオ番組で、自身が提唱した「国民連合政府」の樹立とそのための野党間選挙協力に改めて意欲を示した。民主党の岡田克也代表が「政権を共にするのはハードルが高い」と慎重姿勢を崩していないのを念頭に置いた発言だ。
 共産党が公認候補を内定した選挙区はこれまで35で、野党共闘の主要な対象となる1人区はこのうち23に上る。「得票850万票、8人以上の当選」を掲げる比例代表での票の掘り起こしにもつなげたい考えだ。
 一方で志位氏は、野党間で協力の合意ができた選挙区では候補を取り下げる可能性に言及している。共産党関係者によると、態勢づくりを先行させることで民主党に共倒れの危険性を意識させ、結果的に共闘をスムーズに運ぶ段取りを描いており、共産党幹部は「こちらの本気度を見せつけることが重要だ」と語る。
 これに対し、民主党が選挙区で公認した候補者は21人で、1人区は9人にとどまる。野党協力をめぐっては、共産党が主導権を握る印象がついて回っており、岡田氏に近い民主党幹部からは「連立政権構想をぶち上げておいて、その後も候補者を立てるのは矛盾している」との声も出ている。(以上(時事ドットコム2015/11/15-14:31)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015111500065

 共産党が参院選に向けて、選挙区の候補擁立を進めて、民主党に選挙協力を迫っているそうだ。
 どの国政選挙でも、共産党は全選挙区に候補を擁立して、選挙に賑わいを与えているだけだが、それでも、民主党にとっては脅威なのだろう。普通に考えれば、民主党が共産党に選挙区を譲っても、民主党支持者が共産党候補に投票するか疑問だが、民主党の擁立した選挙区にSEALDSの選挙応援でも期待しているのだろうか?また、支持率ゼロの松野維新とはどうする気なのだろうか?全く予断を許さない状況になっている。
 民主党が何をやっても、たかが知れているが、民主共産の連立が成立すれば、富市時代の選挙後に旧社会党が自民党と手を結んで以来の馬鹿げた出来事になるだろう。(No.4637-2)

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