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民主党何をしようが支持はなし

岡田氏、「維新と統一会派」目指す方針表明
 民主党の岡田代表は14日、来年の通常国会までに維新の党との統一会派を目指す考えを表明した。
 維新との合流を前提に、民主党の解党論を唱える前原誠司元代表や細野政調会長らとは一線を画しつつ、一定の歩み寄りを見せて混乱を収束させる狙いがある。ただ、前原氏らはあくまで「年内解党」を求める構えで、岡田執行部は細野氏の処分もちらつかせ始めた。
 岡田氏は14日、三重県四日市市で記者団に、「国会で大きな固まりを作る方向性はある。統一会派をやるなら通常国会前だ」と述べた。政府・与党が1月4日の通常国会召集を検討していることを踏まえ、年内の統一会派結成が必要との考えを明らかにしたものだ。
 年内の民主党解党については「現実的でない。同調する人はまずいない」と改めて否定的な考えを示したものの、将来的な維新との合流に関しては「色んな積み重ねの上で出てくる選択肢だ」と語った。今月中に維新の松野代表と会談し、正式に提案する予定だ。
 岡田氏が年内の統一会派に言及したのは、解党論を巡る党内対立で地方組織に動揺が広がり、早期の混乱収拾を迫られたためだ。15日に投開票が迫った福島県議選では、地元選出の玄葉光一郎選挙対策委員長が街頭演説で、「心配いりません。安心して選挙に取り組んでほしい」と釈明した。(以上(読売新聞2015年11月14日22時32分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151114-OYT1T50136.html

 民主党解党論の言うだけ番長やモナ男に対して、原理主義者の岡田克也は、「維新と統一会派」とほざいたそうだ。
 岡田克也は、民主党解党に「現実的ではない。同調する人はまずいない」と宣ったそうだが、民主党の発言には、「なぜそうなのか」という理由を説明する輩はいない。何でも反対党を長くやっているから、反論を考えるよりも反対を唱えていた方が、頭を使わなくて楽なのだろう。同調者にしても、ある報道では30名という数字も上がっている。また、支持率がゼロにまで落ちた松野・維新と手を結ぶというのは、政策の一致よりも、数の理論と言った方が正確だろう。
 そもそも、政党とは理念が違うから違う党なのであって、利権のために烏合離散を繰り返しても、有権者の理解は無理だ。(No.4637)

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