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学問も名誉毀損というコリア

教授を異例の在宅起訴…慰安婦巡る学術研究
 【ソウル=豊浦潤一】著書の学術書で慰安婦の強制連行を否定したことで元慰安婦の名誉を傷つけたとして、ソウル東部地検は18日、世宗大の朴裕河パクユハ教授(58)を名誉毀損きそん罪で在宅起訴した。
 慰安婦を巡る学術的な研究が刑事事件の対象となるのは極めて異例だ。韓国政府の主張や国内の市民団体の訴えを検察当局が後押しした形で、韓国での歴史研究のあり方も問われそうだ。
 問題となったのは、朴教授が韓国で2013年に出版した学術書「帝国の慰安婦~植民地支配と記憶の闘い」。ソウル近郊の元慰安婦ら11人が14年6月に刑事告訴していた。同地検は、学術書の中で慰安婦たちが「日本軍と同志の関係にあった」などと指摘したことを「虚偽」と認定した。(以上(読売新聞2015年11月20日11時41分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20151120-OYT1T50049.html

 南朝鮮で著書の学術書に慰安婦の強制連行を否定したとして、南朝鮮の大学教授が名誉毀損で起訴された。
 いくら学問であっても、南朝鮮政府に不都合な内容は、検閲されてこのように起訴されるのだから、南朝鮮には学問の自由もない。南朝鮮で認められている自由とは、「反日」行動を起こす自由だけだろう。そもそも、学術書である以上、それだけの証拠があって書かれた記事を自称慰安婦の「恨」で否定するのだから、隣国であろうとも、このようなまともで無い国と付き合うこと自体無理なのだ。それゆえに、歴史問題の解釈で合意することは、何千年経っても無理な話だ。事実に基づくのではなく、「恨」で歴史を解釈するのだから。
 とにかく朴槿恵独裁の南朝鮮で、日本に有利になることを表明するとこのような目に合うのだ。(No.4642-2)

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