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空白の7時間蒸し返すコリア

セウォル号事故 朴大統領「空白の7時間」再び焦点 調査検討で与党反発
 韓国の旅客船「セウォル号」の沈没事故をめぐり、特別法に基づく官民合同の調査委員会の執行部が、事故当日の朴槿恵大統領の行動について調査を検討していることが20日までに分かった。与党セヌリ党は激しく反発、朴氏の行動が再び政局の焦点になってきた。
 朴氏の行動をめぐっては、事故当日に元側近の男性と会っていたとのうわさを記事で取り上げた産経新聞前ソウル支局長を、韓国検察が朴氏の名誉を毀損したとして在宅起訴するなど政権は敏感な反応を見せてきた。
 セウォル号は昨年4月16日に沈没。朴氏は、最初に報告を受けたと大統領府が説明する時間帯から約7時間後に「(乗客が)みな救命胴衣を着けているのに発見が難しいのか?」と発言した。
 このころには多数の乗客が船内にいたまま沈没したことが報じられており、朴氏は状況を分かっていないとの印象が広がった。「大統領の空白の7時間」との言葉も生まれた。
 与野党や遺族が推薦した17人の委員で構成される調査委で、野党などが推薦した10人の委員が朴氏を含む大統領府の対応の調査を進める方針だが、与党側の7人は抵抗し抗議の辞任をすることをちらつかせている。
 しかしこの7人の行動が政府の指示で行われている疑惑が19日に発覚。政治的思惑が調査に色濃く影響していることがあらわになった。(共同)(以上(ZAKZAK2015.11.21)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151121/frn1511211527005-n1.htm

 産経新聞前ソウル局長が、朴槿恵の糞ババアに名誉毀損で告訴されている「大統領の空白の7時間」を明らかにする動きが南朝鮮で起こっている。
 産経新聞前ソウル局長の裁判では、朴槿恵の糞ババアの行動について、嘘か本当か知らないが、そのようなことは無かったとして、裁判が行われているが、現実は、ゴシップ記事がビンゴだったようだ。身に覚えのないことならば、正々堂々と調査を受ければ良いのだが、与党が反対していると言うことは、それなりのことがあったと言っているような物だ。
 少なくとも、産経局長の裁判の結審前に結果を出すべきだ。(No.4645-2)

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