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乗っ取った松野が固執する「維新」

「おおさか」も略称「維新」…届け出受理
 橋下徹大阪市長が代表を務める新党「おおさか維新の会」は4日、党名の略称を「維新」とする届けを中央選挙管理会に提出し、受理された。
 「維新の党」が既に「維新」の略称を届け出ており、このまま国政選挙を迎えれば、略称「維新」の政党が二つ存在することになり、混乱が生じる可能性もある。
 政党の略称は、衆院選・参院選の比例選で有権者が政党名を書いて投票する際などに使用される。公職選挙法により政党に提出が義務づけられているが、既存の略称の使用を禁じる規定はない。一方で、政党の正式名称は、政治資金規正法で既存の名称使用が禁じられている。
 この状態で国政選挙となった場合、「維新」と書かれた票は、「維新の党」「おおさか維新の会」にそれぞれの得票総数に応じて配分(案分)される。(以上(読売新聞2015年11月05日08時24分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151104-OYT1T50123.html

 大阪維新の会が党名の略称を「維新」とする届け出を出し、維新を乗っ取って居座っている松野維新と同じ略称となった。
 維新と言えば、悪いが橋下徹と言っても過言ではない。維新のお陰で銀バッジの比例復活した松野頼久などが、「維新」と名乗っても誰も相手にしていないことは、松野維新の政党支持率が社民党以下になっていることからも良く分かる。法廷闘争の泥沼に入ってまで「維新」に拘る松野頼久と江田憲司の性根は、全く理解されていないのだ。どうせ、次の選挙では、ただの人に戻る松野頼久なのだから、今だけパッと一花咲かせたいという願望だけは強いのだろう。
 松野頼久も江田憲司も法廷闘争をする気らしいが、「人の道」に外れた輩に正義などあり得ない話だ。(No.4627)

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