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解党に菅や小西も口を出し

前原氏ら民主解党派、早くも腰砕け 菅元首相、小西氏ら反対論展開
 「民主党解党論」が早くも腰砕けの様相を呈している。前原誠司元外相や細野豪志政調会長は、解党した上で維新の党と年内に新党を結成するよう呼びかけているが、党内に同調の動きがほとんどなく、むしろ反発や困惑が広がっているからだ。
 長妻昭代表代行は13日の記者会見で、解党論について「外形を変えただけなら、国民から見透かされるのは火を見るより明らかだ」と否定的な考えを示した。菅直人元首相もツイッターで「維新の状況が落ち着くまで慌てて動く必要はない」と自重を求めた。
 細野氏に近い長島昭久元防衛副大臣は、12日のフェイスブックに「水面から顔を出すのが早すぎだ」「生煮えで表出し腰砕けに終わるのか」と投稿。前原、細野両氏の行動が保守系の間ですら周到に練られていなかったことを露呈した。
 来夏に改選を迎える参院議員の反発は特に大きい。ツイッターでは、有田芳生氏が「断固として反対」と投稿。小西洋之氏は福島県議選の最中であることを挙げ「同志の足を引っ張るような言動は厳に慎むべきだ」と強調した。
 前原氏は12日、「おおさか維新の会」を率いる橋下徹大阪市長について、記者団に「改革のケミストリー(相性)は共有している」と語り、連携に意欲を示した。ただ、前原氏と「解党」で一致した維新の江田憲司前代表は、橋下氏と泥沼の内紛の末に決別したばかり。早速党内では「前原氏の本気度は疑わしい」(中堅)との声も出ている。(以上(産経ニュース2015.11.14 07:35)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/151113/plt1511130044-n1.html

 言うだけ番長とモナ男が言いだした民主党解党に、歩く国賊・菅直人やクイズ王・小西洋之までが、反対を唱えている。
 そもそも、民主党がどうなろうとも、議員の考え方が変わる訳でもないし、それこそ新党を作っても肩書きには「元民主」と付けて、国民に変節が分かるように表示して貰いたい位だ。その中でも笑ったのが、今年改選を迎える北朝鮮スポークスマンの有田芳生までが、反対を唱えている点だ。有田芳生の「断固として反対」のツイートに対してどのような反応が返っているか見ものだ。
 何をしても、一度国民を裏切った党には消えて貰うしかないのだ。(No.4636)

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