« 信念も節操もない民主党 | トップページ | スワップを陰でお願いするコリア »

共産に劣る民主の体たらく

共産が8議席に倍増し第2会派に 自民27議席 民主はわずか5議席
 任期満了に伴う宮城県議選(定数59)が25日、投開票された。東日本大震災からの復興加速や、少子高齢化が進む中での地域振興策が主な争点。安全保障関連法の成立後初の都道府県議選で、共産党は8議席を獲得し、改選前の4議席から倍増させた。
 仙台市の太白選挙区で、投票者数と実際の票数を確認し直すトラブルがあり、一部開票作業が続いた。
 県選挙管理委員会によると、投票率は40・03%で、前回より1・66ポイント下がり過去最低。無投票当選も含め、会派別議席は自民27、共産8、民主5、公明4、維新1、無所属13だった。
 選挙戦は23選挙区に86人が立候補。自民の稲田朋美政調会長や民主の岡田克也代表ら与野党幹部が応援のため宮城入りした。与党側が安倍政権の経済政策や復興事業の成果を強調したのに対し、野党側は安保関連法や環太平洋連携協定(TPP)への批判を強め、支持拡大を図った。
 宮城県議選は震災があった2011年から統一地方選と別日程で行われている。(以上(産経ニュース2015.10.26 08:00)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/151026/plt1510260010-n1.html

 宮城県議会選で、岡田克也が応援に入った民主党が共産党よりも議席の少ないという体たらくとなった。
 民主と共産は、国政選挙で選挙協力を模索しているが、この選挙で明らかなように、共産党が民主党を救済する選挙協力になりそうだ。
 民主党は、岡田克也だけでなく、蓮舫、津田弥太郎などを応援に行かせていれば、もっと議席が減っていたのに残念だ。(No.4617)

|

« 信念も節操もない民主党 | トップページ | スワップを陰でお願いするコリア »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/62551743

この記事へのトラックバック一覧です: 共産に劣る民主の体たらく:

« 信念も節操もない民主党 | トップページ | スワップを陰でお願いするコリア »