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国会の過激派逮捕せぬ警視庁

民主党の津田議員を女性団体が警視庁に告発 「セクハラ暴行」手打ちに“異議”
 安全保障関連法をめぐる参院特別委員会での採決時(9月17日夜)に、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に羽交い締めにされ引き倒されるなどして右手にけがを負った問題で、女性団体が7日午後、警視庁麹町署に告発状を提出した。同署はこの日、告発状の写しを受け取り、事件として扱うか検討を行うとした。
 告発状を提出したのは「愛国女性のつどい花時計」。子育て中の主婦ら20~40代の女性を中心に2010年に設立された団体だ。
 岡真樹子代表は「政治の場ではこれまでも乱闘騒ぎが起きていますが、今回の騒ぎは政治目的とは無関係のところで起きた傷害事件との印象です」と語った。
 この問題では、津田氏が先月末、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長とともに大沼氏を訪ねて謝罪した。大沼氏は「榛葉氏の謝罪は受け止めるが、津田氏に対しては全く納得がいかない」と記者団に述べていた。
 告発状は、今回の一件を、議員らがもみ合いとなっていた委員長席周辺とは離れた委員会室の隅で発生していることなどから、「単なるもみ合いでの偶発的な犯行とは認められない」と指摘。津田氏が腕力に任せて大沼氏を引き倒し、けがをさせた行為は「悪質な犯行」と主張している。
 岡代表は「道を歩いていて女性が突然羽交い締めにされ、引き倒されたらそれは事件であり、犯人はその場で逮捕されてもおかしくありません。国会の中でなら、そうした行為が許されるというのはおかしい」と話す。
 同団体は、特定の政党と関わりは持たず、夫婦別姓に反対する活動や、被災地にオムツを送るなどの慈善活動にも力を入れている。今年8月時点の会員数は1040人となっている。
 女性たちの怒りの声を、警視庁はどう受け止めるのか。(以上(ZAKZAK2015.10.08)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151008/plt1510081539004-n1.htm

 警視庁麹町署が、参院特別委員会でセクハラ暴行を行った津田弥太郎の告発状を受理しなかった。
 多くのマスゴミも「報道しない自由」を行使した津田弥太郎の悪行三昧を、業を煮やした女性団体が告発状を提出したが、警視庁では、事件として扱わない方針を決めたようだ。それならば、警視庁もしくは警察庁は、その理由を明らかにする義務があると思う。あれだけ、ネットで犯行の一部始終のビデオがありながら、それを放置しておくということは、日本の国会にとっても良くないことだ。法案に反対するなら何をやってもとがめられないことの前例になってしまう。国会の発言では、如何なる物も犯罪に問われないというのは分かるが、このままでは国会で何をやっても良いことになる。それこそ、岡田克也がほざいた「法案成立阻止には何でもやる」ということが現実化したのだ。
 警視庁は、津田弥太郎を暴行容疑、岡田克也を同教唆で身柄を拘束して取り調べるべきだ。(No.4600-2)

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