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告訴だと裏で操る江田憲司

存続派が大阪系を刑事告訴 党員名簿返還などで民事も 橋下氏は2日に新党の届け出
 維新の党を残す意向の松野頼久代表は30日、除籍した「解党派」の東徹参院議員らを相手に、代表選実施に必要な党員名簿の返還を求め大阪地裁に提訴した。東氏らが党の通帳などを引き渡さないため政治活動が妨害されたとして、威力業務妨害罪で東京地検に告訴状も提出した。分裂騒動はついに法廷闘争に発展。橋下徹大阪市長は新党の設立届を11月2日に総務相に提出すると明言した。
 松野氏は国会内で記者団に対し「断腸の思いだが、提訴に踏み切った。(名簿を)開示してもらえればすぐ取り下げる」と述べた。
 党代表選は一般党員にも国会議員や地方議員と同じ1人1票を割り当てる。名簿を基に投票用紙を郵送する必要があるが、維新の党本部は大阪市にあり、名簿は解党派が管理している。
 松野氏側は、政党交付金などが入金される口座の印鑑と通帳に関しても「代表選延期に伴う党費返還を党員に約束している」として返上を求めていた。だが、解党派はいずれも拒否し、松野氏側は民事、刑事両面で提訴に踏み切った。
 一方、解党派は、松野氏ら「存続派」の正当性を認めず、24日の臨時党大会で「解党」を決めた。大会で代表に選出された馬場伸幸衆院議員は提訴されたことについて「粛々と司法の場で判断されることになる」と述べるにとどめた。存続派への法的手段に関しては「検討はしている」と答えた。
 橋下氏は30日、新党「おおさか維新の会」の結党大会の31日開催を前に、新党の届け出を「2日に出す」と記者団に明言した。年末の届け出も検討したが早めた。ただ、解党派は維新の党の解散届をまだ提出しておらず、馬場氏ら存続派に除籍された議員の一部は解党問題が決着するまで新党に加わらない見通しだ。(以上(産経ニュース2015.10.30 20:58更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/151030/plt1510300044-n1.html

 維新の党のドタバタ騒ぎが、ついに司法の場で争われることとなった。
 庇を借りて母屋を盗った松野頼久とその陰で操る江田憲司対橋下徹という構図だが、いくら橋下徹が落ち目とは言え、維新に移らなければ落選していた松野頼久などとはやはり格が違う。まあ、江田憲司にしても、橋下徹にしても弁護士資格を持っているのだから、裁判の費用も格安でできることだろう。
 好きなだけやったら良いのだが、次の選挙を考えると、松野頼久側はほとんど落選だろうから、今の内に国会議員をエンジョイしておけば良い。(No.4622-2)

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