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実家とは違うコメント出す克也

「民主が手がけたTPP」…公明代表がけん制
 公明党の山口代表は6日、環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる国会審議について、「民主党は自分たちの政権で手がけたことにどう取り組むのか、国民は見ているのではないか」と国会内で記者団に語った。
 民主党が与党時代、TPP交渉参加に向けた検討を始め、野党転落後の現在は慎重姿勢に転じていることをけん制したものだ。
 民主党政権では、菅直人首相が2010年10月、政府としては初めてTPP交渉参加の検討を表明。続く野田佳彦首相も参加に積極的だった。しかし、岡田代表は6日、記者団に「コメの輸入が増えるなどの大きな負担がある一方で、どういうメリットがあったか党内で議論しないといけない」と述べ、賛否を慎重に見極める考えを示した。(以上(読売新聞2015年10月07日09時54分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151007-OYT1T50029.html

 TPP交渉参加の検討を始めたのは、歩く国賊・菅直人内閣であり、野田豚も熱心であったが、交渉がまとまるとイオンの権化・岡田克也は慎重に見極める気らしい。
 TPPについては、岡田克也の兄がオーストラリアの牛肉を安く仕入れられると喜んでいたが、岡田克也としては、民主党が手を付けたのに成果を取られた位の低レベルの政治屋のようだ。岡田克也は、米のことをほざいているが、民主三バカ政権時代、農家の救援策として、最低価格保障をして、最低価格以下で米を売った農家に対して補助金を出していた。しかし、それは、JAが安く買い叩いても、農家の実入りは変わらないというので、JAの救済策にしかならなかった。
 何でも反対党に落ちぶれた民主党など不要だ。(No.4598-2)

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