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不都合は全て日本を悪くする

【コラム】南北分断は日本のせい、中谷防衛相の発言は許せない
 韓半島(朝鮮半島)分断の責任の所在について、日本政府の公式の立場は「日本には責任なし」というものだ。1995年、当時の村山富市首相は国会で「日本国民として、歴史的責任がある」と発言した。しかし自民党などが反発の動きを見せると、翌日すぐさま発言を全面的に翻した。同年10月には、当時の河野洋平外相も「直接的責任はない」という立場を公に表明した。その後も、日本政府は責任を認める発言をしたことがない。
 韓国は、日本から謝罪を受け、責任を問いただすべき数多くの歴史的傷を負っている。その中でも、南北分断は最も痛々しく忍びない傷だ。第2次大戦後のドイツ分断は、敗戦国に戦争責任を負わせるものだった。全く同じ戦犯国・日本は、そうした敗戦の責任を課されなかった。代わりに被害者たる韓国が、分断という懲罰を背負った。無念で、正義とは呼べない歴史の皮肉だ。
 45年以降の解放空間で南北が分断されたのは、幾つもの要因が複雑に作用した結果だ。最も直接的な原因は、終戦1週間前に参戦し、戦利品を要求したソ連の行為だった。米国はそんなソ連と妥協し、米ソの冷戦的分割占領が、38度線を境とする分断の状況を生んだ。韓国側の誤りもあった。突然訪れた解放政局で韓国は左右に分かれ、統一の力量を発揮できなかった。朴正薫(パク・チョンフン)論説委員 (以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2015/10/23 09:47)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/23/2015102300927.html

 朝鮮日報がコラムで、朝鮮半島が南北に分断されたのは日本の所為だとほざいた。
 しかし、その論理は、南朝鮮のウリナラ歴史ファンタジーで埋め尽くされている。朝鮮半島が南北に分断したのは、ソ連とアメリカとほざいているが、宗主国・中国はどこへ行ったのか分からない。朝鮮戦争で、連合国が平壌まで攻め上った後、中国人民軍が攻め込んできて、38度線まで押し返されたというのが史実だ。
 結局、南朝鮮は自分たちの都合良く捏造された言い分を日本が聞かなければならないという論理なのだから、仲よくするなど無理だ。(No.4615-2)

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