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55年都合で変わる民主主義

民主主義の危機語り合う 浅沼元委員長刺殺から55年
 「浅沼稲次郎さんを追悼し未来を語る集会」が1日、東京都千代田区の日比谷公会堂であった。浅沼元社会党委員長の刺殺事件から55年、参加者は暴力で言論が封殺された事件を振り返るとともに、「違憲」の指摘を受けながら採決が強行された安保法制で問われる「日本の民主主義の危機」を語り合った。
 事件の舞台となった日比谷公会堂の3階ロビーの壁には浅沼元委員長の記念碑があるが、掲示板の裏に隠されたままになっている。実行委員会のメンバーで呼びかけ人の内田雅敏弁護士は「言論に対するテロは許さないということを確認するためにも公開を求めていきたい」と訴えた。
 リレートークでは、村山富市元首相が「長く国会議員をやったが、こんな国会は始めてみる。内閣が勝手に憲法解釈を変えるのは独裁政治。市民の手で日本の政治を変えていこう」と語った。(以上(朝日新聞2015年10月1日23時36分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASHB13WHJHB1UTIL013.html

 社会主義を標榜していた浅沼稲次が刺殺されて55年、いつの間にか、社会党が民主主義を標榜してことに歴史が改ざんされている。
 言論を暴力で封じると言うことは、あってはならないことだ。しかし、セクハラ暴行を行った津田弥太郎は未だに、司法の手に渡らず、民主党の恫喝によって手打ちになったというのだから、何も変わっていないのだ。ただ、死んだか怪我をしたかの差だ。また、売国奴・村山富市は、安倍政権を独裁政治とほざいているが、自分の悪行三昧は棚に上げて良く言えたものだと感心する。もう既に、認知症の症状が進んでいるのかも知れない。社会主義をいつの間にか「民主主義」と都合良く言い換えている社会党の残党など国会から駆逐するべきだ。
 左巻きは、日本の民主主義の危機と言うが、世界情勢も考えない机上の空論だと思う。(No.4593-2)

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