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言うだけ番長が中国で吠えている

訪中の民主・前原氏、中国の外交政策を批判
 【北京=五十嵐文】民主党の前原誠司元代表は17日、訪問した北京市の北京大学で講演し、中国の外交政策について「中国は国際秩序の擁護者なのか、挑戦者なのか、確信が持てない。中国の南シナ海での(岩礁埋め立てなどの)行動、東シナ海での一方的な防空識別圏の設定などは、挑戦者とみなされても仕方ない」と述べ、批判した。
 その上で、「中国は世界第2の経済大国、アジア太平洋地域の主要なプレーヤーとして、周りの国が中国の発展を受け入れるべきだと主張するだけでなく、公平、公正な外交理念を示してほしい」と注文をつけた。(以上(読売新聞2015年10月17日18時24分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151017-OYT1T50101.html

 日本では大人しくなったと思っていた言うだけ番長・前原誠司が、中国に行って北京大学で講演をしたそうだ。
 講演では、中国の南シナ海、東シナ海の行動を批判したらしいので、次に、前原誠司が中国に入国できるかどうかは分からない。また、この新聞記事では、前原誠司の肩書きを「元代表」とされていることが素晴らしい。普通ならば「元外相」を使うだろうが、民主三バカ政権の肩書きは、日本の恥にしかならないから、各報道機関も、民主三バカ政権の肩書きは使わなくするべきだ。そうすれば、民主党が勝手にやっているだけで、日本を代表した放言ではないと区別できる。
 さすが、TPOを弁えない前原誠司の放言を久し振りに聞いた気がする。(No.4609)

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