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冤罪も大統領が推進す

「被害者(朴大統領)本人から訴えてほしい」 求刑公判で加藤前支局長 法廷ほぼ満席に
 【ソウル=名村隆寛】「被害者に名誉毀損の自覚があるのなら、“本人”から自ら訴えてほしい」
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損したとして起訴され、ソウル中央地裁で19日に開かれた論告求刑公判で、懲役1年6月を求刑された本紙の加藤達也前ソウル支局長は、落ち着いた口調ながらもはっきりと訴えた。
 加藤前支局長はこの日、警備がほとんどない中、開廷の約20分前に入廷した。100席あまりの傍聴席は、日韓の報道関係者らで、一時はほぼ満席となった。
 この日の公判では、弁護側と検察側双方からの被告人質問が行われた。加藤前支局長は、「朴大統領の名誉を毀損した」とされるインターネット上の記事で大統領を「誹謗・中傷する意図は全くなかった」と繰り返し証言。「被害者(朴大統領ら)が厳罰を求めている」と強調する検察側に対し、告訴が朴大統領自身によるものでないことに、疑問を呈した。
 一方で、加藤前支局長は、問題とされた記事に加え、韓国に対する悪意があったのかどうかについて、全面的に否認した。その例として、日韓の警察官の交流や、韓国のタクシー運転手の悩みについてのコラムを紹介した。
 また、韓国から出国禁止となっていた昨年秋に、日本の実家で韓国人高校生のホームステイを受け入れていたことも明らかにした。自らが出国禁止の状態であったにもかかわらず、加藤前支局長は「日韓相互理解の一助になれば」との思いで受け入れたという。韓国人高校生からは帰国後、加藤前支局長の家族に温かい感謝の手紙が来たという。
 公判ではこの日も、日本語と韓国語の表現方法の微妙な違いが問題として浮き彫りになった。また、韓国メディアの記者とは異なり、時間や言語の面で制限を強いられる外国メディア特派員の“特殊性”に対する韓国側の理解度も、障害になった。
 こうした韓国と国際社会の違いについても、加藤前支局長は合計3時間半にわたる被告人質問で、淡々と答え続けた。(以上(産経ニュース2015.10.19 22:08)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/151019/wor1510190061-n1.html

 朴槿恵の糞ババアに不都合な記事を書いたとして、南朝鮮で告訴された産経新聞前支局長に対して、ソウル中央地裁はで懲役1年6ヶ月の求刑があった。
 法治国家として程遠い南朝鮮のことだから、実刑判決を出すことだろう。朴槿恵の糞ババアに何も言えない独裁政権なのだから、仕方のないことかも知れない。しかし、裁判では、朴槿恵の糞ババアは出廷して何が名誉毀損だったかも説明していない。権力者に対して何も言えない南朝鮮の「恨」の精神が、法律を越えるというのだから、南朝鮮は世界の最後進国と言えるだろう。
 悪意を持って告訴しているのだから、南朝鮮は見せしめのための実刑判決を出すだろう。(No.4611)

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