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過激派が先祖返りをする怖さ

男性監禁、屋上から転落させる…中核派2人逮捕
 過激派・中核派の拠点「前進社」(東京都江戸川区)で今年5月、活動家の男性が5日間監禁された後、屋上付近から転落し、一時意識不明の重体になる事件があったことがわかった。
 警視庁公安部は28日、男性を監禁し、転落させたとして、監禁致傷容疑で同派活動家の男2人を逮捕した。同派内部で「総括」と称した暴行が依然として続いているとみて、解明を進める。
 捜査関係者によると、2人は5月上旬、仲間の活動家の男性を5日間にわたって前進社の建物内に監禁した上で、5階の屋上付近から転落させた疑い。男性は、屋上の雨どいから逃げようとした際に転落して意識不明の重体となったが、その後、回復した。
 公安部によると、中核派は最近、組織性を前面に出さずに市民団体のデモに加わる「ソフト路線」を進めており、逮捕された2人も、安全保障関連法案に反対する国会前のデモに参加していた。(以上(読売新聞2015年09月29日07時27分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150928-OYT1T50168.html

 中核派の拠点「前進社」で、今年5月に活動家の男性がいわゆる「総括」を受けて一時意識不明の重体になる事件があった。
 過激派の「総括」と言えば、連合赤軍による「総括」が有名だが、未だに過激派の中で「総括」が行われていると言うのには恐怖を覚える。中核派は「ソフト路線」を進めて市民団体のデモに参加することをやっているらしいが、血筋は争えないようだ。まあ、民主党などは、国会内で暴力・セクハラ行為をやっても、自民党を恫喝すると言うのだから、似たようなものだが。
 このような「総括」を未然に防止するためにも、過激派の一掃を公安は行うべきだ。(No.4591)

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