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刑法を破り九条を吠える

シールズなど抗議活動 国会前混乱、3人逮捕
 安全保障関連法案に関する参院の中央公聴会が開かれた15日、東京・永田町の国会議事堂周辺では同法案に反対するグループが抗議活動を行った。公聴会で意見を表明した法案に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーで明治学院大4年、奥田愛基(あき)氏らがマイクを持ち主張を訴える中、一部の参加者が車道を占拠。男3人が公務執行妨害の現行犯で逮捕されるなど国会周辺は異様な雰囲気に包まれた。
 《賛成議員は落選させよう》《野党は牛歩》
 同日夕から始まった抗議活動。国会前では14日と8月30日、参加者が車道を占拠する事態が相次いで起きており、機動隊員らが緊張した様子で警備に当たっていた。
 ステージに立った奥田氏は「廃案にするしかない。政治家の皆さんに勇気ある行動をしてくださいとお願いしてきました」などと演説。「安倍は辞めろ」「集団的自衛権はいらない」などと声を上げた。
 ただ、シールズの抗議活動の最中に一部の参加者が一時、横断歩道や歩道を占拠し警察官ともみ合いに。「お巡り帰れ」「触るな」などと怒声がこだまし、ステージを無視するように気勢を上げる一幕もあった。
 警視庁はこの騒ぎの前後に、警備に当たる警察官を暴行したとして、男3人を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。この日、主催者側は参加者が1万人以上だったと発表。警察当局はピークで約4千人だったとみている。安保法制をめぐる議論が山場を迎える中、国会周辺では16日以降も抗議活動が予定されている。(以上(産経ニュース2015.9.16 01:11)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/150916/afr1509160005-n1.html

 国会前の安保法案抗議デモで、逮捕者を出した。デモは法律的に認められているが、その域を超えたのだから当然だ。
 SEALDsは奥田愛基が国会の公聴会で発言したから、天下を取ったつもりなのだろう。しかし、日本は法治国家であり、警察官の指示に従わなければ、公務執行妨害で逮捕されても当然のことだ。60年安保では死者まで出したが、今の抗議デモは組織によって動員されたデモだから、怪我などもしたくないのが現実だろう。
 抗議活動は好きなだけやればよいが、法律を守らなければ意味が無い。(No.4577-2)

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