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県庁の瑕疵は黙って邪魔をする

沖縄知事、辺野古埋め立て承認取り消し表明
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、翁長おなが雄志たけし知事は14日午前、県庁で記者会見し、前知事による移設先の埋め立て承認を取り消す考えを表明した。
 政府が移設作業を12日に再開したことを受け、移設阻止を目指して対抗措置に踏み切った。埋め立ては、2013年12月、仲井真弘多ひろかず・前知事が承認。この手続きについて、翁長氏の私的諮問機関である第三者委員会は今年7月、「法的な瑕疵かしがある」とした報告書を翁長氏に提出していた。
 政府は今後も作業を継続する方針。承認取り消しに対しては、行政不服審査法に基づく不服審査請求を行うなど、法的措置を検討している。(以上(読売新聞2015年09月14日10時15分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150914-OYT1T50010.html

 沖縄県知事の翁長雄志が、辺野古の埋め立て承認を取り消すと表明した。
 しかし、手続きに法的な瑕疵があるのであれば、それは、沖縄県庁の問題であり、まず、関わった沖縄県庁職員の懲罰を行うのが筋だろう。しかし、翁長は、辺野古埋め立て阻止という悪意しか持っていないのだから、どうしようもないことだ。
 翁長は、沖縄を中国の属国にしたいのなら、日本政府に対する補助金のおねだりを止めるべきだ。(No.4575-2)

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