« どさくさに紛れセクハラする民主 | トップページ | アメリカに無視されたからジュネーブへ »

泥沼にしないためにも警察を

自民・稲田氏「犯罪行為だ」 民主・蓮舫氏「その話は泥沼になる」
 自民党の稲田朋美政調会長は20日のフジテレビ番組「新報道2001」で、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会採決の際、同党の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員から暴行を受けたとされる問題について「犯罪行為だ」と民主党の蓮舫代表代行を追及した。対する蓮舫氏は「泥沼になる」などと述べ、話のすり替えに終始した。主なやり取りは次の通り。

 稲田氏「委員長席の混乱だけではなくて、委員の最後列のわが党の大沼瑞穂議員が民主党議員に引き倒されてけがをした。これはまさしく犯罪行為だ。動画で世界中に配信されている。民主主義国家として、法の支配の日本として大変恥ずかしい」
 蓮舫氏「その話は泥沼になる」
 稲田氏「泥沼じゃない。事実だ」
 蓮舫氏「わが党の議員も殴られたり、あるいは私たちの仲間が大きな自民党議員によって、押し倒されてあざができている」
 稲田氏「まったく泥沼じゃない」
 蓮舫氏「参院の現場にいなかったあなたは、女性議員が暴力をふるわれたというのは、どこかで用意した原稿かもしれないが」
 稲田氏「違う。動画で世界に発信されている」
 蓮舫氏「この部分は公党同士で委員の中で検証すべきだと思う」
 稲田氏「しかし世界に発信されている。ユーチューブで。大沼瑞穂さんが民主党議員によって、しかも委員長席とは別の、委員会室の後部で引きずられて、なぎ倒される。これが第1委員会室というまさしく言論の府の象徴ですよね」
 蓮舫氏「私どもの(党の)牧山議員は、自民党の議員によって、足を引っ張られてテーブルから引きずり落とされた。それはご存じですか」
 稲田氏「ん? あのですね、これ(大沼議員の件)は委員長席ではない。まったく委員長席の混乱とは違う後部でやられたということを指摘している」(以上(産経新聞2015.9.20 18:56)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150920/plt1509200026-n1.html

 自民党の稲田朋美政調会長と蓮舫がテレビ番組の中で、津田弥太郎のセクハラ暴行についてやりあって、蓮舫は「泥沼になる」で逃げようとしたらしい。
 この問題は、委員長席周辺で起こったことではなく、離れていた場所で意図的にやられたことなので、委員長席周辺の乱闘とは全く違うものだ。蓮舫の「我が党にも殴られたり」というのは小西洋之のことを指すのだろうが、その前に、小西洋之が壁を蹴って、飛びかかっていったということは棚に上げてほざいているのだ。そもそも、日本の国会を南朝鮮の国会のようにレベルを下げたのは、帰化人議員ではないか?今回の案件は、国会でなあなあで済まされる話ではない。
 蓮舫は、公党同士で検証とほざいているが、警察によって公平に捜査されるべき案件だ。(No.4582)

|

« どさくさに紛れセクハラする民主 | トップページ | アメリカに無視されたからジュネーブへ »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/62322611

この記事へのトラックバック一覧です: 泥沼にしないためにも警察を:

« どさくさに紛れセクハラする民主 | トップページ | アメリカに無視されたからジュネーブへ »