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県庁で誰が責任取る辺野古

辺野古、承認取り消しへ…知事「重大な決意」
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題で、翁長雄志おながたけし知事は、前知事による移設先の埋め立て承認の取り消しを近く正式表明する意向を固めた。
 複数の県関係者が明らかにした。
 翁長氏は9日、那覇市内で記者団に「政府が作業を再開するなら、重大な決意で臨む」と強調した。翁長氏は取り消しに向けた準備作業を県の担当職員に指示しており、県幹部は「知事がいつでも取り消しの判断ができるようにしている」と語った。
 一方、政府は辺野古移設に向けた作業を週明けにも再開させる。全ての作業を中断して行われた政府と県による集中協議期間が9日に終了したためだ。
 まず10日程度かけ、移設先の地質を調べる海底ボーリング調査の足場となる台船の設置などを進める。ボーリング調査の実施は今月下旬になる見込みだ。(以上(読売新聞2015年09月10日08時59分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150910-OYT1T50024.html

 翁長雄志が、辺野古の埋め立て承認の取り消しを正式表明するそうだ。
 しかし、手続きに不備があったとしても、それらの書類を元に埋め立てを承認したのは、沖縄県庁だ。もし、埋め立て承認取り消しと翁長がほざけば、当然、埋め立て承認にかかわった沖縄県庁の職員は職務怠慢として処分されなければおかしい話だ。
 多分、翁長の頭ではそこまで知恵が回っていないと思うが、承認したのは沖縄県庁だという認識を持つべきだ。(No.4571)

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