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バカな都知事だと日替わりで変わる

エンブレム入り紙袋など、一転「使用中止」に
 白紙撤回された2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレムが印刷された紙袋や名刺を「もったいないから使う」と話していた東京都の舛添要一知事は、4日の定例記者会見で一転、「使用中止にする」と述べた。
 大会エンブレムを巡っては、ベルギーのデザイナーが国際オリンピック委員会(IOC)に使用差し止めを求めて提訴している。舛添知事は「大会組織委員会と協議したところ、『IOCの訴訟に影響を与える可能性は少しでも排除した方がよい』との見解になった」「イメージが悪化したエンブレムは、使わない方がいいとの考えが支配的になっている」などと使用中止の理由を説明した。
 都には、大会エンブレムが印刷された紙袋計4000個(約37万円)がすでに納品され、多くの職員は名刺にエンブレムを印刷。一方、ベルギーのデザイナーは3日の読売新聞の取材に、「(都に)使ってほしくない」と話していた。(以上(読売新聞2015年09月04日20時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150904-OYT1T50126.html

 舛添要一が、佐野のエンブレムを巡って、印刷した名刺や袋はそのまま使うと宣ったが、急転直下使用禁止と宣ったそうだ。これは、舛添が知財権というものに無知なるゆえの産物だ。
 舛添の理屈が通るのであれば、特許権を侵害した製品でも、作ってもったいないから売るというのと同じ発想だ。もう少し、舛添が賢ければこのようなことは宣わなかっただろう。もし、舛添が都知事のままで五輪が成功すれば、それは、東京都の官僚が優秀だからと考えるべきだ。
 舛添には、朝鮮の服をパクったボランティアのユニフォームを撤回して貰う必要がある。(No.4567)

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