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報道の自由も侵すのはコリア

産経の記事に韓国政府、憂慮を表明 「日韓関係に否定的な影響」
 韓国政府は1日、在日韓国大使館を通じ、産経新聞のウェブサイト「産経ニュース」と「SANKEI EXPRESS」紙(8月30日付)に掲載された野口裕之・本紙政治部専門委員の「米中二股 韓国が断ち切れぬ『民族の悪い遺産』」と題する記事について、「日韓関係に否定的な影響があるのではないか」と憂慮を表明。記事の削除も要望した。
 韓国大使館員がこの日、産経新聞東京本社を訪れ、「表現の自由は尊重すべきで韓国政府も支持しているが、韓国外交、政策全般に関して理解の不足、認識の違いがあり、大統領と朝鮮時代の閔妃(ミンピ)を連想するのはいかがなものか」と述べた。
 産経ニュースなどに掲載された記事は、韓国外交の特徴として事大主義を挙げ、その顕著な例として、朴(パク)槿恵(クネ)大統領が北京で今月3日に開催される「抗日戦勝70周年記念軍事パレード」を参観することを取り上げた。(以上(産経ニュース2015.9.1 19:23)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/150901/wor1509010026-n1.html

 南朝鮮政府が、産経新聞の記事(http://www.sankei.com/world/news/150831/wor1508310008-n1.html)に対して、削除しろと圧力をかけてきた。
 内容に、朴槿恵の糞ババアの事実を書いたことが気に入らないのだろう。事実を書かれて、他国の新聞社にまで記事の削除を求めるのは、南朝鮮ぐらいのことだろう。何様のつもりか知らないが、日本は「報道の自由」が認められており、南朝鮮がとやかく言う問題ではないのだ。李氏朝鮮の歴史は閨閥の歴史であり、閔妃にしてもその極々一部だ。南朝鮮のウリナラファンタジーの歴史観からすれば、許しがたいことだろうが、事実を受けとめられない所に、朴槿恵のほざく歴史認識という問題が生じているだけだ。
 産経新聞は、南朝鮮での元南朝鮮局長の裁判とともに、南朝鮮に屈しない日本の新聞社であって欲しい。(No.4564)

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