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結局は裏でうごめくサメの脳

ラグビーW杯が最優先、JSCの能力超えた…ヒアリング発言録公表
 文部科学省の第三者委員会は、新国立競技場の旧整備計画の関係者らを対象に計34回行ったヒアリングの発言録を公表した。
 JSCの整備計画担当部署のトップを務めた山崎雅男氏は、建設費の膨らんだザハ・ハディド氏のデザイン案について、「やめることは考えていなかった」と説明。その背景を、JSC理事長の河野一郎氏が「ラグビーW杯に間に合わせることが第一優先事項だった」と述べている。
 下村博文文科相は「JSCの能力を超えていた」と反省の弁を述べており、前文科省事務次官の山中伸一氏は「国民にうまく説明できなかった」と広報体制の不備を指摘している。
 政府側の縦割り構造や決断力のなさを訴える声も。建築家の安藤忠雄氏は「誰がリーダーなのか分からない」と発言。ハディド氏の設計事務所関係者も「リーダーとして引っ張る人がいない」と振り返っている。(以上(産経ニュース2015.9.25 00:07更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150925/plt1509250002-n1.html

 文科省の第三者委員会が、新国立競技場のヒヤリング結果を発表し、ラグビーW杯に間に合わせるのが第一優先事項だったことが分かった。
 となれば、一番の責任者は、サメの脳みそ・森喜朗だと言うことは、誰の目にも明らかだ。それなのに、第三者委員会は、サメの脳みそ・森喜朗の事情聴取をしていないというのだから、何のための第三者委員会なのか全く分からない。また、JSCが、新国立競技場の費用を流用して、会館を建てるという計画はそのままだが、それにも触れていない。中間発表らしいが、何のために第三者委員会がヒヤリングをやっているのかという目的意識も欠如しているようだ。
 少なくとも、今回の2回の白紙撤回の責任を取らせて、サメの脳みそ・森喜朗の詰め腹を切らせるべきだ。(No.4588)

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