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密室がとっても好きな委員長

五輪エンブレム 組織委幹部、審査委通さず修正要求
 2020年東京五輪のエンブレムが白紙撤回された問題で、大会組織委員会幹部らが、デザイナーの佐野研二郎氏(43)が応募した案では下部にあった赤い丸を「日の丸」に見立てて「足元に置くのはおかしい」などと佐野氏に修正を求めていたことがわかった。こうした注文は2度に及び、いずれもエンブレムの審査委員らには伝えられていなかった。複数の関係者が証言した。
 国際コンペという公の選考が密室で曲げられた形だ。経緯の不透明さに対する指摘を踏まえ、組織委は28日に最高意思決定機関の理事会を改めて開き、新エンブレムの選考委員会を発足させる。
 旧エンブレムの審査会があったのは、昨年11月17、18日。104案の応募があった。国際コンペに参加したデザイナーは若手からベテランまでに及び、現在活躍する国内のデザイナーのほとんどが応募していたという。(以上(朝日新聞2015年9月28日05時00分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH9W5Q3GH9WUTQP02L.html

 東京五輪のエンブレムの問題で、大会組織委員会幹部が、組織を通さずに、佐野研二郎に修正を求めていたことが判明した。
 しかし、この記事には、大会組織委員会幹部が誰かというのは書かれていない。国際コンペを身内で固めようとした行為は許されるものではない。また、新エンブレムで選考委員を代えただけでもダメだ。まあ、組織委員長のサメの脳みそ・森喜朗自体、密室で意識不明の小渕恵三から禅譲を受けたとして総理になった位だから、密室でやり取りするのは大好きだということも変わっていないようだ。五輪組織委員会には、それなりの利権が渦巻いていることは、誰の目にも明らかだ。頭はサメの脳みそだが、森喜朗は利権の匂いには敏感だ。
 誰も責任を取らないという訳にはいかない。少なくともサメの脳みそ・森喜朗は、詰め腹を切るべきだ。(No.4589)

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