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談合で決めた五輪のエンブレム

佐野氏五輪エンブレム「原案は別」発表前に修正
 2020年東京五輪の大会エンブレムが、ベルギーにある劇場のロゴマークなどに似ていると指摘された問題で、エンブレムをデザインしたアートディレクターの佐野研二郎氏の原案が現在のものと違っていたことが26日、わかった。
 審査委員代表の永井一正・日本グラフィックデザイナー協会特別顧問が、読売新聞の取材に答えた。
 永井氏は、エンブレムの原案は当初、「円を感じさせる(下部の)Lのような部分はついていなかった」と説明。その後、エンブレムを管理する大会組織委員会が原案を国際商標登録しようと世界中の商標を確認したところ、似たようなデザインが既に登録されていた。そのため幾度か佐野氏が修正を行い、発表されたデザインになったという。大会組織委によるとベルギーの劇場のロゴマークは商標登録されていなかった。(以上(読売新聞2015年08月26日12時28分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150826-OYT1T50052.html

 東京五輪のエンブレムで、パクリ疑惑のある佐野のデザインを審査委員代表の永井一正が、修正させたと明言した。
 これで、東京五輪のエンブレムのデザインは、デザイン界が主導して、佐野に盗らせるために仕組んだことが明らかになった。普通のコンテストで、審査員が改作をさせること自体、審査員の範囲を逸脱した行為だ。
 JOCが疑われたくなければ、今すぐ永井一正を詐欺で告訴することだ。ここまでケチの付いた五輪エンブレムをどうしても使わなければならないのならば、東京五輪を返上するべきだ。(No.4557-2)

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