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学会のための外交求めてる

公明代表、首相談話に「中韓への配慮」求める
 安倍首相が14日に発表する「戦後70年談話」を巡り、公明党の山口代表が7日の与党党首会談で、首相に対し「歴代の首相談話を引き継ぐのであれば、相手にそのことが伝わるよう工夫すべきだ」などとして、中国や韓国への配慮を求めていたことが分かった。 「侵略」の文言も明記するよう求めた。
 これに対し、首相は明確な返事をしなかったという。会談には自民、公明両党の幹事長と菅官房長官が同席した。関係者によると、山口氏は「首相は『深い反省』と言っているが、対象を明確にしないと伝わらない。中国、韓国との関係改善に資する表現にしてほしい」とも求めたという。談話には「おわび」の文言を盛り込むかどうかが焦点となっているが、首相から明確な言及はなかった模様だ。(以上(読売新聞2015年08月09日09時22分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150809-OYT1T50006.html

 股座膏薬・公明党が、支持母体の創価学会の布教活動のために戦後70年談話に横やりを入れたそうだ。
 戦後70年談話は閣議決定をすることになっているから、最後は、国交相の太田が邪魔をすることだろうが、太田がつべこべ抜かしたら国交相を辞めさせれば良いのだ。公明党というよりも、完全に創価学会が中国・南朝鮮での布教活動に差し障らないようにと言うのが本音だから、政教分離の法則からしても、公明党が口を挟むことは違憲行為なのだ。
 有識者会議の資料についても、噛みついているのは南朝鮮だけであり、公明党も民主党も、日本の国益よりも、世界でただ2か国だけのためにごねているのだ。(No.4539-2)

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