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新聞にほとんど載らぬ賛成派

安保賛成派が都内でデモ 「戦争法案のレッテル貼りは見当違い」 大阪、福岡でも
 政府与党が今国会中の成立を目指す安全保障関連法案に賛成する若者らが29日、都内でデモ行進を行った。
 「守ろうニッポン 戦争させない大行進」実行委員会が呼びかけたもので約500人が参加。「集団的自衛権は限定されている。戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」と声をあげた。
 この日は大阪市、広島市、福岡市、長崎市の全国4カ所でもデモや街頭集会を実施。同委員会は「反対のデモばかりが目立っているが、賛成意見があることも知って正しい認識をもってほしい」としている。(以上(産経ニュース2015.8.29 19:49)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150829/plt1508290018-n1.html

 今日の新聞のほとんどが、安保法案反対のデモの記事ばかりだったが、産経新聞では、賛成のデモについても公平に掲載している。
 「戦争法案」と国会でレッテルを貼ったのは社民党の福島瑞穂だ。それは、アメリカの核の傘で守られてきた日本の平和を憲法九条のお陰だと曲解しているからだ。それでも、アメリカの力が落ちてきた今、中国艦船が尖閣沖の領海侵犯をするようになってきたではないか?安保反対派には、尖閣諸島も沖縄も中国に渡せば良いという極論もあるが、それならば、日本としての独立国の体裁が保てないという認識が欠如しているのだ。沖縄を中国に渡せば、南朝鮮が対馬を取りに来る位のことは、考えに入れておく必要がある。
 また、PKOの派遣にしても、今の自衛隊は単独行動しか認められておらず、集団的自衛権が無いために、他国の部隊からの情報が来ないのだ。インド洋上の給油作戦にしても、航空機の飛来情報を貰えなかったために、レーダーに機影が映れば、敵味方分からないまま、レーダーの範囲外に飛び去るまで緊張が走ったという。自衛隊から見ても、集団的自衛権は、自衛隊を守る術なのだ。
 「戦争法案」「徴兵制」などと突飛なレッテルを貼って野党は、法案成立阻止をしているが、本当に日本の平和を考えているのか疑問に思う。また、報道機関のニュースや記事も一緒だ。(No.4562)

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