« 談合で決めた五輪のエンブレム | トップページ | 売国をまたもや口にするゾンビ »

世界情勢を公明党は理解せず

公明・山口代表 軽減税率は「来年の通常国会で議論」
 公明党の山口那津男代表は26日夜のBS日テレの番組収録で、生活必需品の消費税率を低く抑える軽減税率について今秋に制度設計をまとめた上で、年末の税制改正大綱に盛り込み、来年の通常国会で議論したい考えを示した。
 これまで公明党は、制度の周知に1年程度を要することを踏まえ、秋の臨時国会で関連法案を成立させるべきだと主張していた。
 山口氏は番組で「消費者にわかりやすい基準をつくるのが大事な要素だ」と述べた。また平成29年4月の消費税率10%導入と同時に実行することを念頭に「消費マインドを冷え込ませず、日本経済を維持するという積極的な決断が必要だ」と強調した。(以上(産経ニュース2015.8.26 23:55更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150826/plt1508260032-n1.html

 創価学会の山口那津男が、寝言のような軽減税率を云々とほざいたそうだ。
 今の世界経済を見れば、中国のバブルが弾けそうで、日本の株価にもその影響を大きく及ぼしている。これで、消費税10%増税を予定通りやるとすれば、それだけで、日本の経済マインドは冷え込んでしまうだろう。消費税増税が決まっている現在、どのような景気策で税金をばらまいても効果は限定的だ。山口那津男は「消費マインドを冷え込ませず、日本経済を維持するという積極的な決断が必要だ」とほざいているが、低減税率=消費税増税なのだから、経済のど素人としか言いようがない。公明党は創価学会さえ良ければ、後はどうでも良いのだ。そして、股座膏薬に徹し、時々自民党に反旗を翻して、存在感を見せつけていれば、十分自己満足を満たすのだろう。
 今は、今国会でも野田豚の後遺症である消費税増税を先送りして、日本経済を立て直すことに注力するべきだ。(No.4558)

|

« 談合で決めた五輪のエンブレム | トップページ | 売国をまたもや口にするゾンビ »

公明党」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/62164495

この記事へのトラックバック一覧です: 世界情勢を公明党は理解せず:

« 談合で決めた五輪のエンブレム | トップページ | 売国をまたもや口にするゾンビ »