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中国のために嘘でも書く朝日

中国「戦勝」70年―過去から何を学ぶのか
『中国も、連合国の一員として国連憲章づくりを含む過程にかかわった。中国歴史学界の重鎮、袁偉時氏は「中国は70年前の理想を忘れてはならない」と呼びかけている。』(以上(朝日新聞2015年8月30日朝刊社説)より部分引用)

 今日の朝日新聞の社説では、「中国が国連憲章を作る所にかかわった」と曖昧な表現がなされている。
 国連憲章が採択された1945年10月24日には、中国と言っても中華民国(現:台湾)がかかわったのであって、中華人民共和国は存在しなかったのだ。それを「中国」と曖昧な表現で、中国に対して媚びを売っているのが朝日新聞だ。来月3日に行われる「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」にしても、中華人民共和国は存在しなかったし、中国共産党は、中国国民党に追い回されて中国大陸を逃げまわっていただけだ。
 どうして、朝日新聞は日本を貶めて、中国に媚びを売るような記事を堂々と出すのだろうか?これでは、どこの国の新聞社かと問われても致し方ないことだ。(No.4561)

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