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参院だけでも60日掛かる

次世代など3党、安保修正案提出合意 自公に協議呼びかけ
 次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の野党3党は24日、安全保障関連法案の修正案を早ければ週内にも参院に共同提出することで合意した。自衛隊の海外派遣に関し「例外なき国会の事前承認」を義務付けることが柱。3党は与党に修正協議を呼びかけたほか、他の野党にも賛同を求めていく。安保関連法案をめぐる与野党協議の活発化は、与党側にも独走色を薄められるメリットがある。
 3党の修正案作りには、安倍晋三首相と親しい新党改革の荒井広幸代表や元気会の井上義行参院国対委員長らが関わった。自衛隊の海外派遣について国会の関与を強めることに論点を絞った内容で、安保関連法案に対する世論の不安を取り除く狙いがある。
 首相は24日の参院予算委員会で、3党の修正案について「敬意を表したい。政府として真摯(しんし)に対応したい。早期に国会に提出されることを期待する」と高く評価した。
 与党も野党側のこうした動きを歓迎している。
 自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は24日の政府与党協議会で、3党の修正案や維新の党がすでに参院に提出している対案などに関し、誠意を持って協議に対応する方針を確認した。
 政府・与党が野党との修正協議に前向きなのは、与野党間で安保をめぐる議論が深まれば、「与党だけで法案審議を急ごうとしている」などの批判をかわせるからだ。また、建設的な議論に後ろ向きな民主党を孤立化させることもできる。
 谷垣氏は政府与党協議会で「提案には真摯に対応していくことが大事だ」と強調。井上氏も「(一部政党を除き)現在の安保環境が厳しいことでは認識が一致している」と述べ、修正協議を進めるべきだとの考えを示した。(以上(産経ニュース2015.8.25 09:47更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150825/plt1508250017-n1.html

 無知無能の権化・民主党に代わって、次世代の党などが安保法案の修正案を参院に出すそうだ。
 くだらない審議を長々とやっても、まだ審議が足らないとほざいている野党どもに比べれば素晴らしいことだが、メインの趣旨が「例外なき国会の事前承認」というのが引っ掛かる。日本の国益よりも、中国、朝鮮の利益を優先する政党が議席を占めている限り、今回の安保法案のように、内容よりも審議時間となれば、強行採決か、参院の60日ルールという危機感の欠如した国会になるだけだ。
 参院だけで60日も審議をやっていたのでは、続々と変わる事態に対応できるはずがない。「緊急時には事後承諾でも仕方のない」とう修正案にしておかないと、日本の法律に日本が縛られて、身動きが取れなくなる。(No.4561-2)

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