« 韓国が北朝鮮を植民地 | トップページ | 韓国になれば賄賂と格闘技 »

沖縄はパトリオットの傘の下

「米軍、抑止力にならない」…沖縄知事が反発
 中谷防衛相は16日、沖縄県の翁長雄志おながたけし知事、稲嶺進名護市長と県内で相次いで会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に理解を求めた。これに対し、両氏は反対の立場を鮮明にし、議論は平行線に終わった。
 中谷氏は、稲嶺氏との会談で「(市街地に囲まれた)普天間飛行場の危険性を除去するためだ」と移設の意義を強調した。「代替施設は普天間に比べて機能を縮小する」として、沖縄の負担軽減にもつながると訴えた。稲嶺市長は「負担軽減にはほど遠い。県民世論から、受け入れるのはとても困難だ」と述べた。
 翁長氏との会談では、中谷氏が在沖縄米軍による抑止力の重要性を説いたのに対し、翁長氏は「弾道ミサイル技術が発達しているなかで抑止力にはならない」と反発した。(以上(読売新聞2015年08月17日10時58分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150817-OYT1T50013.html

 頭の悪い翁長雄志が、在沖縄米軍は抑止力にならないとほざいたそうだ。
 その理由として、弾道ミサイル技術の発達を挙げているが、日本でパトリオットミサイルの配備された都道府県は極一部であり、その中に沖縄県が入っているという認識が欠如しているようだ。嘉手納空軍基地と嘉手納弾薬庫地区にパトリオットミサイルが配備されているのだから、いざという時には、これらのミサイルによって弾道ミサイルの迎撃が可能なのだ。民主党のバカ議員が、弾道ミサイルで川内原発が狙われたらどうするかなどとほざいたが、弾道ミサイルが在日米軍基地を逸れたとしても、ミサイルの破壊力が強力だから、そのまま、落下すれば在日米軍基地にも被害が及ぶので、在日米軍は沖縄に飛んできた弾道ミサイルは全てターゲットとするだろう。
 左巻きの日本人が核の傘で守られているのを憲法九条の効能だと誤解しているのと同じで、沖縄はパトリオットの傘で守られているのだ。(No.4547-2)

|

« 韓国が北朝鮮を植民地 | トップページ | 韓国になれば賄賂と格闘技 »

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/62101414

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄はパトリオットの傘の下:

« 韓国が北朝鮮を植民地 | トップページ | 韓国になれば賄賂と格闘技 »