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ボタン掛け違えたのは民主党時代

民主・岡田氏、見直しに「非常によかった」 「誰も対応しようとしなかった」と政府批判も
 民主党の岡田克也代表は17日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画見直しについて「国民が安倍晋三首相に決断を促した。非常によかった」と評価した。ただ、「もっと早く見直すべきだった。一番の問題は、誰も責任を持って対応しようとしなかったことだ」とも述べ、安倍政権を批判した。
 首相が国会答弁で、民主党政権時代にデザインが決まったことを持ち出したことについては「私たちが全く関係ないというつもりはない。ただ、実際に詳細な設計などを行い、金額を決めたのはその後だ」と強調。その上で「もう3年近くも安倍政権であり、そのことを棚にあげて民主党のせいにするというのは非常に恥ずかしい話だ」と苦言を呈した。(以上(産経ニュース2015.7.17 17:27)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150717/plt1507170039-n1.html

 新国立競技場の建設案を安倍総理が白紙に戻したが、デザインだけ決めたのは民主三バカ政権だという認識もなく、岡田克也が偉そうにほざいたそうだ。
 自分たちに責任はないと言っているようなものだが、デザインにコスト感覚が欠如していたのは民主党政権であり、最初のボタンの掛け違えが、今日このような大きな問題になっているという認識が、民主党代表でも欠如しているのだ。
 悪いのは全て民主党であり、全て民主党が悪いと言えば済む話だ。(No.4517)

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