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松下村塾コリアに媚びている朝日

松下村塾、なぜ産業遺産?
(前略)
「政治活動集団」では、違和感も
 『明治維新と国家形成』(吉川弘文館)などの著書がある佛教大歴史学部の青山忠正教授によると、幕末の日本において攘夷論とは、単純に外国勢力の打ち払いを意味するのではなく、国家主権の確立を目指す議論だったという。
 ただ、青山さんは、松下村塾を産業革命と結びつけるとらえ方に違和感を抱く。「松下村塾を『工業化を支えた人材育成の場』ととらえるのは、こじつけに聞こえる。教育の場というより、むしろ政治活動集団だったというのが私の持論だ」と話す。
 「革命家」「忠君愛国の士」「教育者」――。松陰の評価は時代とともに変化し、現代の理解も多様だ。
 政府は今後、各資産が全体の中で果たした役割が分かるよう、説明する準備を進めていくという。 (吉川一樹、佐々波幸子)(以上(朝日新聞2015.07.28朝刊)より引用)

 世界産業遺産に登録された「松下村塾」に対して、朝日新聞が疑念を呈した。
 富士山の世界遺産登録で当初「三保の松原」が外れていたように、ユネスコの諮問機関が世界遺産の内容にそぐわない史跡は、外すように勧告している。しかし、今回「松下村塾」はそのような指摘をユネスコから受けてはいない。しかし、南朝鮮に媚びを売り続けている朝日新聞としては面白くないと言うよりも、南朝鮮の支持を得たいがための記事を書いたとしか思えない。松下村塾は、朝鮮人テロリストの安重根のターゲットになった伊藤博文も輩出している。それが、南朝鮮には気に入らないのだ。それに追従するのが朝日売国新聞だ。
 多様な意見はあるにしても、自社の持論に沿った学者の意見だけを載せて、世論誘導しようとし続ける朝日新聞には愛想が尽きた。(No.4527)

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