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エンブレム真偽を決める裁判所

五輪エンブレム「似ているが問題ない」…舛添氏
 2020年東京五輪のエンブレムが、ベルギーの劇場のロゴマークに似ていると指摘されたことについて、東京都の舛添要一知事は30日、「似ているといえば似ているが、大会組織委員会からは『問題ない』と聞いている」と述べた。
 五輪エンブレムと劇場のマークはいずれもアルファベットの「T」をイメージ。劇場のマークを手がけたデザイナーは「書体や構造がほぼ同じ。弁護士と相談している」と話しているが、組織委は「世界中の商標を調査した上で決定しており、問題ない」と説明している。(以上(読売新聞2015年07月30日13時04分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150730-OYT1T50091.html

 東京五輪のエンブレムが、ベルギーの劇場のロゴマークに酷似していると指摘されたことに対して、舛添要一は問題ないと宣ったそうだ。
 しかし、何をイメージしていようとそのようなことは、どうでも良いことだし、問題ないかどうかを判定するのも、IOCでも組織委でもなく、知財裁判所が判断することだ。これは、安保法案にも言えることで、野党議員に違憲立法審査権など存在せず、最高裁が判断することだ。
 東京五輪は、舛添要一が都知事になってから、ケチが付きまくっているが、これは単なる偶然だろうか?(No.4529-2)

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