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吉田証言まだ訂正をせぬ朝日

慰安婦像の撤去要求 自民特命委、政府に働きかけ提言へ
 自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」(委員長・中曽根弘文元外相)は1日の会合で、歴史認識に関する対外発信のあり方についての提言を月内にとりまとめる方針を確認した。
 提言には、慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言の虚偽を改めて指摘し、国際機関などに対する広報活動の強化策などを盛り込む方針。
 この日の会合で示された提言の骨子案は、戦後の平和国家としての歩み▽慰安婦問題をめぐる歴史的事実の検証▽名誉と信頼を回復するための情報発信のあり方-が柱。
 今後、提言に「日本軍による強制連行」の象徴として慰安婦像を設置している海外の都市に、現地の議会や行政当局を通じて撤去などの対応を求めていくことを盛り込むことも検討する。(以上(産経ニュース2015.7.2 06:50)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150702/plt1507020007-n1.html

 自民党の特命委員会が、いわゆる「吉田証言」の虚偽を世界に広く広報活動をすることを決めたそうだ。
 これは、全て朝日新聞による「吉田証言」のでっち上げ記事が問題なのであり、本来は、朝日新聞が自分で尻拭いをするのがジャーナリズムの本質だと思う。しかし、朝日新聞は国内でのみ「吉田証言」の嘘を記事にしただけで、海外には一切発信していないのだ。それのみならず、今日は、朝刊1ページを割いて「慰安婦問題」について記事を載せている。日本でもあったのだから、南朝鮮でもあって然るべきという記事だ。しかし、南朝鮮が慰安婦で騒ぎ出したのは、朝日新聞の「吉田証言」の虚偽記事からである。当然、朝日新聞が全て責任を負って、取り消すべきだが、それをやらないから政府自民党がやろうという趣旨だろう。
 百田発言で、「報道の自由」が取りざたされているが、誤報でも取り消さない自由がマスコミにあるのだろうか?(No.4501)

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