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監視よりそう取っ替えの方がよし

年金機構「虚偽報告」、監督態勢を強化…厚労相
 日本年金機構の個人情報流出問題を巡り、パスワード設定などの安全対策が完了したとする虚偽の報告が機構内で行われていた疑いがあることについて、塩崎厚生労働相は7日、閣議後の記者会見で、「虚偽報告という解釈も可能で、極めて遺憾だ」と述べた。
 塩崎厚労相はさらに、「厚労省年金局が実態を確認できていないことも問題で、機構内でのルールの順守状況を徹底的に確認する仕組みを作り直す」と語り、厚労省による監督の態勢を強化する方針を示した。
 機構本部は2013年に全国の年金事務所などにパスワード設定を求め、全部署が計4回にわたって「完了」と報告。しかし、流出した約125万件の個人情報が入っていたファイルのうち、パスワードが付いていたのは約1%で、報告の大半が虚偽だった可能性が出ている。(以上(読売新聞2015年07月07日11時30分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150707-OYT1T50090.html

 塩崎厚労省が日本年金機構の個人情報漏洩事件で、厚労省による監督の体制を強化するとほざいたそうだ。
 そのようなことをするよりも、旧社会保険庁の前科者しかいない日本年金機構など、全役員・職員を総入れ替えした方が早いのだ。バカを養うために、社会保険庁時に3千億円、今回の漏洩事件で10億円位の血税か年金保険料を垂れ流さなければならないのだ。厚労省は監視体制を作るために焼け太るだけだし、税金の無駄以外の何物でもない。
 少なくとも、今回の漏洩事件に掛かった費用は、全額日本年金機構の人件費から捻出して、国民に迷惑を掛けないことの方が大切なはずだ。(No.4507)

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