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国民を無視し石破の私利私欲

参院合区案合意「無効と言わざるを得ぬ」 自民・石破氏
 石破茂地方創生相は18日、地元の鳥取県倉吉市で講演し、「一票の格差」を是正するための参院選挙制度改革で、自民党が合区を含む「10増10減」案で野党4党と合意したことについて「党の手続きを踏まなければ、無効と言わざるを得ない」と批判した。
 石破氏はまた、「党の正式な手続きを経ずに他党に提案するとか、みっともないことをやってはならない」とも発言。21日の自民党選挙制度調査会で、改革案について「あるべき姿をきちんと論じたい」と述べた。
 参院選の選挙制度改革案をめぐっては、自民党は9日の参院議員総会で溝手顕正議員会長に対応を一任した。しかし、「10増10減」案で合区対象となる鳥取、島根、徳島、高知の4県を地盤とする議員らからは「納得できない」などと不満の声が出ている。(菊地直己)(以上(朝日新聞2015年7月18日19時09分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH7L5SV4H7LUTFK00J.html

 鳥取県の私利私欲しか考えない石破茂が、参院合区を無効だとほざいたそうだ。
 それは、地元の有権者へのパフォーマンスとしか言いようがない。また、自民党内で反対をほざいているのは、鳥取、島根、徳島、高知の4県を地盤とする議員だけだ。安保法案もそうだが、みんなが賛成する法制などほとんど皆無だ。そのために、多数決で衆議院を通過したのだが、安保法制と参院合区とどう違うのか石破茂は説明する必要がある。単に、政治屋の政治生命に関わるというのであれば、それは政治屋の私利私欲に過ぎない。また、石破茂は大臣で政府側であるにもかかわらず、党の手続きを踏まねば無効だとほざいていること自体、整合性が全くない。
 一県2名に拘るのならば、島根県と鳥取県を合併させて「島取県」にしたら良いのではないか?それにしても、人口は70万人ほどだが。(No.4518-2)

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