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譲歩すりゃあれもこれもとつけ上がる

世界遺産登録、日韓協力で一致 「徴用工」記載で調整
 岸田文雄外相は21日、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と東京都内で開いた会談で、日韓で課題となっていた「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録について、協力することで一致した。韓国は「強制労働」の問題があるとして反発していたが、日本側が関連する資産の説明文に、徴用工の歴史的事実を記載する方向で調整する。
 岸田氏は会談後、「両国の推薦案件『明治日本の産業革命遺産』『百済の歴史(遺跡)地区』がともに登録されるよう協力していくことで完全に一致した」と記者団に語った。世界遺産登録は実現に向けて前進することになる。
 韓国は日本が申請している23資産のうち7資産で朝鮮半島出身者計5万7900人が「強制労働させられた」と主張。歴史的な事実を対外的に説明するよう日本に求めていた。日本は、戦時中に朝鮮半島から労働者が動員された徴用工の問題は、遺産が対象とする時期より後だとして、当初はこうした説明も必要ないとの立場だった。ただ、世界遺産の登録には韓国の理解が欠かせないと判断し、韓国の主張に配慮。一部の施設で徴用工が働いていた事実を日本が自発的に説明し、韓国も反対しない方向で調整することになった。(以上(朝日新聞2015年6月22日03時03分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH6P7J7WH6PUTFK00R.html

 南朝鮮の尹炳世がやって来て、岸田外相と会談した。
 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録について協力することで一致したようだ。しかし、それには、文化遺産登録の1910年までの明治時代に限定しているのに、それ以降の徴用工のことを何かしら日本が譲歩したということだ。なぜ、南朝鮮の言い掛かりに対して、それを受け入れなければならないのか全く分からない。徴用工にも、慰安婦と同じように高い賃金が支払われ、終戦前後の混乱期の給料は、日韓基本条約締結時に朴正煕に支払って、朴正煕が該当者に支払わず他に流用しただけではないか。それを岸田外相はなぜ、強調しなかったのだろうか。それこそ、南朝鮮の恥部であり、そこを突くことこそ南朝鮮の鼻をへし折ることになるのだ。それをせずに、長年にわたって南朝鮮を日本が甘やかしたから、このような言い掛かりを付けるようになったのだ。
 今回の譲歩で、さらに南朝鮮は理不尽な言い掛かりを付けてくるだろう。取り敢えず、今が良ければいいという外交は、禍根を残すから止めるべきだ。(No.4491)

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