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後手後手でMERS対応する日本

MERS患者発生時、家族らにも外出自粛要請へ 厚労省
 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が広がっていることを受け、厚生労働省は11日、日本で患者が確認された際の対応について、都道府県などに通知したと発表した。感染の拡大を防ぐため、患者と同居する家族らには症状がなくても外出の自粛などを求める。通知は10日付。
 外出の自粛を求めるのは、同居の家族のほか、マスクや手袋などをせずに治療にあたった医療者や搬送を担当した人らで、発熱やせきなどの症状がない場合。これらの人には同時に、体温や症状の有無を1日2回、保健所に報告する「健康観察」も求める。
 外出自粛と健康観察の期間は、患者と接触した可能性のある日から14日間。MERSの潜伏期間は最大14日とされ、この間に疑われる症状が出れば、指定の病院に入院して検査を受けてもらう。(以上(朝日新聞2015年6月12日09時07分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH6C3HNRH6CULBJ002.html

 厚労省が、日本にMERSの感染が確認された時の対応を通知したそうだ。
 香港や台湾などは既に、南朝鮮への渡航自粛措置などを取っているが、日本では、民主党や日韓議員連盟が反対して、渡航自粛措置さえ取られていない。あれだけ、南朝鮮でMERSが流行すれば、日本にMERSが入ってくるのは時間の問題だ。感染が確認された時の対応も考えておかなければならないことは分かるが、その前に、MERSが日本に入ってこないようにする措置が先だと思う。南朝鮮では、防疫体制もできておらず、笑い話にもならないが、殺虫剤を撒いているというネット報道もある。
 日本の国益よりも、南朝鮮の国益を優先する国会議員に、日本の国会議員としての資格があるのだろうか?(No.4481)

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