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暴力を正当化する法はなし

民主・長妻氏が議事妨害の「暴力」を正当化 「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」 民主党の長妻昭代表代行は14日のフジテレビ番組「新報道2001」で、同党議員が12日に衆院厚生労働委員会の渡辺博道委員長(自民)の入室を実力行使で阻止し、議事を妨害したことに関し、「数の力でほとんど議論なしに採決するときに野党がお行儀よく座り、『不十分だが、いいか』と見過ごし、法律をドンドン通すことが国益にかなうのか」と述べ、暴力による妨害を正当化した。
 同じ番組に出演した自民党の萩生田光一総裁特別補佐は「委員会に出ておおいに議論すべきだ。物理的に(審議を)止めなければならないことが野党の責任だというのは、国民は理解しない」と批判した。
 同番組では、12日の厚労委の前に民主党が作成した「作戦司令書」のメモを紹介。メモには「委員長に飛びかかるのは厚労委メンバーのみ」との記載があり、暴力による妨害を指示していた。
 作戦は実行され、民主党議員が委員室前に30人以上陣取り、労働者派遣法改正案の審議をやめさせるため渡辺氏の入室を阻止しようとした。渡辺氏は激しくもみ合った際に首などを負傷し、全治2週間の診断を受けた。
 民主党議員は審議が始まった後も委員室内で着席せずにやじを飛ばし、同党の質問時間になっても質問を拒否した。渡辺氏が派遣法改正案の審議の終了を宣言すると、委員長席付近で議事進行を妨害し、自民党は民主党の山井和則、中島克仁、阿部知子の3議員に対する懲罰動議を衆院に提出した。(以上(産経ニュース2015.6.14 20:05)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150614/plt1506140020-n1.html

 民主党の長妻昭が、テレビ番組において、衆院厚生労働委員会を実力行使で議事を妨害したことを正当化する発言をしたそうだ。
 しかし、国会は審議をする場所であり、その審議を放棄する、さらには委員長を負傷させても審議阻止するという、民主党の発想は、旧社会党と変わらない。要するに、民主党は旧社会党レベルに堕ちたと言うことだろう。審議をしない国会議員など不要だ。さらに民主党は、「作戦指令書」なるメモによって動いていたのだから組織犯罪だ。この行為に長妻を含めた参加した民主党議員は、国会議員としての資格など無いのだから、サッサと国会議員を辞職するべきだ。(No.4484)

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