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朝日まで翁長の負けを報じてる

「辺野古NO」通じず、米の冷遇実感 沖縄知事が帰国
 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が5日、米国訪問を終えて帰国した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設反対を訴えようとした知事を待っていたのは、米政府のかたくなな対応だった。県は世論を喚起する一定の成果があったとするが、苦い現実に直面した訪米となった。
 「国と国との関係なので、中堅どころが『わかりました』と言うわけにはいかず、結論的には良い形にならなかった。だが、これだけ話をさせてもらったのは大きな結果だ」

 翁長知事は5日夜、到着した那覇空港で記者団にこう語った。ワシントンでは国務省のヤング日本部長、国防総省のアバクロンビー次官補代理代行に「辺野古反対」を訴えたが、「唯一の解決策」とする米側とは平行線。日米両政府の「壁」の厚さが浮き彫りとなった。(以上(朝日新聞2015年6月5日23時17分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH655SJ2H65UTFK01C.html

 沖縄県知事・翁長雄志は、訪米後も強がっているが、朝日新聞がアメリカの対応は「辺野古NO」だったことを報じてる。
 国対国で決めたことを一首長の分際でそれをひっくり返そうと言うこと自体、身の程知らずだ。アメリカにしても、辺野古の問題があるから、足蹴にはしなかったが、アメリカの態度は、あなたの出る幕ではないでしょと言うのが本音だろう。
 それにしても、この記事が朝日新聞に掲載されたことに意義がある。(No.4475)

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