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被害者が審議のための遺憾の意

国会が正常化 自民、厚労委運営に遺憾の意 民主など受け入れ
 与野党の国対委員長は15日午前、国会内で会談し、自民党の佐藤勉国対委員長が労働者派遣法改正案の採決を目指した衆院厚生労働委員会などの国会運営について遺憾の意を示した。民主党などは受け入れた。
 これにより民主、共産両党が審議拒否していた衆院平和安全法制特別委員会は同日午前、両党議員も出席して正常化した。
 与党は12日の衆院厚労委で派遣法改正案の採決を目指したが、民主党などが反発して見送られた。民主、共産両党は厚労委を含め同日の委員会をすべて欠席していた。(以上(産経ニュース2015.6.15 11:15更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150615/plt1506150001-n1.html

 民主党が衆院厚生労働委員会を実力行使で議事を妨害した事件で、事を収めるために、自民党が遺憾の意を示して、それを民主党が受け入れたというバカな話がまかり通る世の中になったようだ。
 悪いのは全て民主党であり、自民党が謝罪することは一切ない。それよりは、委員長に暴行を加え、携帯電話を持ち去った容疑者を警察に突き出す方が先だと思う。民主党をつけ上がらせる要因にならなければ良いがと思う。国会議員は国会内での発言で罪を問われることはないが、暴行などは関係なく逮捕できるはずだ。また、容疑者の特定はビデオを見ればすぐ分かるはずだ。
 両院で過半数を占める自民党としては、強行採決をやっても多数決の原理で法案が成立するのを丁寧な説明のために、民主党・共産党に好き勝手させる要因になっている。(No.4484-2)

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