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やることが支離滅裂なのはコリア

世界遺産対立:韓国国会議員ら、登録阻止目指しボン訪問へ
 「韓国政府は施設に強制動員の記録を残すよう要請するのではなく、日本の産業施設のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産登録自体を阻止すべきだ。これは最初から完全に無効だ」
 今月28日から7月8日までの日程で、第39回ユネスコ世界遺産委員会がドイツのボンで開催されるが、それに先立ち与党セヌリ党のイ・イジェ議員、野党・新政治民主連合のイ・ウォンウク議員、CAIRA文化財還収国際連帯、元勤労挺身(ていしん)隊女性と共にある市民モイム(集まり、の意)、日帝被害者共済組合などが「日本政府による産業施設のユネスコ世界遺産登録は根本的に無効」と声を上げた。
 イ・イジェ議員、イ・ウォンウク議員、文化財還収国際連帯のイ・サングン代表、アン・ジョンチョル前5・18民主化運動ユネスコ世界記録遺産登録推進団長、イ・グクオン勤労挺身隊市民モイム常任代表、イ・ウンテク・アジア・チャンネル代表、イ・ダウォン・アジア・チャンネル・プロデューサー(通訳)、チェ・ミョンホ氏(イ・ウォンウク議員の秘書)の8人は7月1日にボンを訪問し、日本の産業施設のユネスコ世界遺産登録反対を訴えることにした。
 一行は1日から5日まで現地で強制徴用生存者の声を伝え、安倍政権を糾弾する集会などを行う予定だ。また6日の投票結果を受けて決議文を発表し、今後の対応を提案するという。(以上(NEWSIS/朝鮮日報日本語版2015/06/24 09:31)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/06/24/2015062400897.html

 外相会談で一定の方向が見えたかのような日本の明治産業遺産登録について、南朝鮮の中では、あくまでも登録阻止を目指す輩がいることを朝鮮日報で報じている。
 しかし、日本のメディアは、外相会談で全て上手く行く方向になっているとしか報じておらず、この温度差こそ日本と南朝鮮に跨がる諸悪の根源だ。既に、南朝鮮の朴槿恵の糞ババアはレイムダックだから、与党ですらその意思に従わないと言うのだから、国としての体裁もない支離滅裂な地域と言えるだろう。
 南朝鮮は、経済危機が叫ばれており、賠償金のお代わりが喉から手が出る程欲しいだけだろう。日本は慰安婦を含めて一銭も出さないことが、これらの問題を解決する唯一の方法だ。また、南朝鮮のメディアを見ていないと、日本とは全く違う受け取り方を南朝鮮はしていることが多いから要注意だ。(No.4494-2)

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